日本語繁體中文
atlas › 住む
住む

tsmcが来た町はどうなった?
台湾の記録から見る、熊本のこれから

tsmc が来ると、町は一気ににぎわう? 台南の園区周辺の人口は最初の10年で+4.84%。新竹県で初の大型百貨店は園区の成立から41年後でした。台湾の町の記録と、発表から5年の熊本で起きたこと、公表済みの予定が分かります。

2026年10月31日 更新atlas 編集部(株式会社iSELL)約15分で読めます

tsmcが来た町はどうなった? 台湾の記録から見る、熊本のこれから

この記事でわかること

  • 熊本はいま5年目。高雄と同じ年に始まり、台南は30年目
  • 竹北:園区の隣町が大きく膨らんだのは、20年ほどたってから
  • 台南:農地の園区は、最初の10年は急には増えなかった

tsmc が来たら、町は台湾の竹北みたいになる? 竹北は、tsmc の本社がある新竹のサイエンスパーク(園区)の隣町で、高層マンションが並ぶ町です。竹北・台南・台中・高雄の記録をたどると、想像とは違う姿が見えてきました。人より先に動くもの、何十年もかかったもの、町の人を困らせ続けているもの。そのうち、熊本ではどこまで起きているのでしょうか。

シャオラン:菊陽も、あと何年かしたら竹北みたいになるんでしょ?
べに丸:そげん簡単な話なら、この記事はいらんばい。
シャオラン:えっ、違うの?
べに丸:新竹県で初の大型百貨店は、竹北に開くまで、園区ができて41年。台南の園区の周りは、最初の10年で人口が+4.84%。県全体よりは高いばってん、急増とは違うと。
シャオラン:41年!? 待って、順番に教えて。

熊本はいま5年目。高雄と同じ年に始まり、台南は30年目

農地の奥に見える tsmc の工場
tsmc の工場(台南市安定区付近から、2025年5月)。写真:4300streetcar/CC BY 4.0(Wikimedia Commons)

比べる時計は2つあります。園区や工場の計画が動き出した年と、tsmc の生産が始まったころです。古い園区は発表の日を決めにくいので園区の成立から、高雄と熊本は発表から数えます(2026年10月時点)。

町もとの姿動き出しそこからtsmc との関わり
竹北・新竹小さな都市1980年 新竹サイエンスパーク(竹科)の成立約46年tsmc の設立(1987年)から約39年
善化・新市・安定(台南)農村1996年 南部サイエンスパーク(南科)の設立約30年遅くとも2000年末には生産。約26年
西屯・大雅(台中)大都市の端2003年 中部サイエンスパーク(中科)の進駐開始約23年2012年初に量産の予定だった工場から約15年
楠梓・橋頭(高雄)工業都市の一角2021年11月 公表約5年2025年第4四半期に新竹とともに量産開始。約1年
菊陽・合志・大津(熊本)人が増えていた郊外2021年11月 発表約5年2024年末に量産開始。約2年

竹北は新竹市の北隣、善化・新市・安定は台南市の北部、西屯・大雅は台中市の北西部、楠梓・橋頭は高雄市の北部です。

熊本の jasm(tsmc の熊本工場の運営会社)の発表は2021年11月9日。高雄の工場も同じ日に公表したと報じられました。

atlas TALK でいま話されていること熊本のtsmc周辺はいまどうなっている?ニュースを見ても混乱する読む

竹北:園区の隣町が大きく膨らんだのは、20年ほどたってから

竹北の百貨店、遠百竹北の外観
遠百竹北(2022年2月)。写真:YENHAO at Chinese Wikipedia/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)、一部を切り抜き

竹科は竹北の隣で1980年に始まりました。竹北の人口は次のように動いています。

年竹北の人口増え方
1981年57,119人―
2001年92,814人20年で +62%
2011年146,826人10年で +58%
2026年9月221,344人15年で +51%

伸びが速くなった2000年代には、2007年の台湾の高速鉄道(高鐵)の開業が重なります。工場のおかげか高速鉄道のおかげかは、切り分けられません。

商業はさらにゆっくりでした。新竹県で初めての大型商業施設、遠東百貨の竹北店(遠百竹北)が試営業を始めたのは2022年1月。竹科の成立から41年後です。隣の新竹市には2003年に大型モールがあり、のちに巨城に変わっているので、これは新竹県の中での話です。

シャオラン:竹北って新しいビルだらけの印象だから、もっと一瞬の話だと思ってた。
べに丸:いまの姿だけ見ると、そう見えるたいね。40年ぶんの積み重ねばい。

竹北の朝の渋滞の様子は、聯合報の記事の写真で見られます。

台南:農地の園区は、最初の10年は急には増えなかった

畑の向こうに見える南部サイエンスパークの工場群
畑の向こうの南部サイエンスパーク(台南市善化区、2025年5月)。写真:4300streetcar/CC BY 4.0(Wikimedia Commons)

熊本にいちばん近い出発点は、台南かもしれません。地方都市の外側の農地に園区ができた町です。当時の台南県が2008年に出した報告書の数字を見てみましょう。

周辺3町(善化・新市・安定。当時の郷鎮で、いまは台南市の区)変化
人口(設置前の1987→1996年)+8.73%(県全体は+8.21%)
人口(1996→2006年)102,811人→107,788人(+4.84%。県全体は+1.63%)
房屋税(建物にかかる税、1997→2006年)約6,500万元→約1.9億元(+187%。県全体は+38%)
南科の園区で働く人(2001→2006年)9,489人→47,371人

10年で+4.84%は、数字だけ見れば大きくありません。ただ県全体は+1.63%で、設置前はほぼ同じだった伸びに差がつきました。報告書は「大幅に増える傾向」と評価していて、見方は分かれます。園区で働く人は5年で5倍になりましたが、人口は戸籍の数字で、住民票を移さずに住む人は入りません。

人口より伸びたのが、建物にかかる税です。住宅か工場かの内訳はこの資料からは分かりません。なお2006年の園区で働く人の63%は液晶パネルなどの光電の会社で、半導体は22%でした。tsmc だけの町ではありません。

その後、善化は2019年に人口5万人を超え、2021年の賃料は善化が坪あたり710元、新市が660元と市が公表しています。3区を合わせると、1996年から2025年末までの29年で102,811人から121,950人へ。+18.6%です。

2026年5月の報道が、この町の今を伝えています。市議会の副議長は、聯徵中心の資料として、善化の蓮潭里(里は区の下の小さな地区)の平均綜合所得は234.5万台湾元で市内最高だと紹介しました。同じ記事は、善化・新市・安定にはショッピングモール(購物中心)も大型スーパー(量販店)もなく、議員が生活機能の遅れを指摘していると伝えています。ネットでは「南科の人は、むしろ永康や安南で買う」という声も紹介されました。市は、5月に着工した南科特定區の区段徴収で生活サービスの用地を用意すると説明しています。

シャオラン:30年たって、市でいちばん所得の高い里があるのに、モールがないの!?
べに丸:この報道ではそうなっとる。お金が増えることと、店が来ることは別の話たいね。

台中は道路が限界、高雄は賃貸が増えた

台中市西屯区の街並み
台中市西屯区の街並み(2021年11月)。写真:WC-QHS/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)、一部を切り抜き

大都市の端に入った台中の中科では、園区の中は道が広いのに、外へ出ると狭くなります。2025年の報道では、周辺の道路を議員が「地元の悪夢」と呼び、管理局もボトルネックを認めました。園区で働く人は6万人を超えています。その様子は聯合報の記事で読めます。

熊本と同じ年に始まった高雄の楠梓では、賃貸の件数の順位が市内5位から2位へ上がりました(2023年→2026年5月、不動産会社の集計)。売買では、楠梓加工区の生活圏の成屋単価が2025年第1四半期から1年で26.7万→22.1万元/坪(−17.2%)に下がったという集計もあります(591 の集計)。人口は2021年末からの約5年で、楠梓が+2.6%、橋頭が+9.4%です。

建設中の tsmc の工場(高雄市楠梓区、2024年4月)。写真:Thingreenline4546/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)、一部を切り抜き
建設中の tsmc の工場(高雄市楠梓区、2024年4月)。写真:Thingreenline4546/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)、一部を切り抜き

園区の周りで、何に困ったか

竹北の高層マンションと鉄橋を走る列車
竹北の高層マンションと鉄橋(2023年11月)。写真:周承漢/CC BY-SA 2.0(Wikimedia Commons)

いちばん歴史の長い新竹・竹北のまわりでは、工場が動いたあとも、こんな困りごとが報じられてきました。

困りごと台湾で起きたこと
渋滞竹北では新竹県の県長が交通は限界に近いと発言。バイパス道路(替代道路)は2027年4月、台湾の高速道路 国道1号(楊梅〜頭份)の拡幅は2031年の完工を予定と、40年以上たった今も道路の計画が続く
学校2023年の報道によると、竹北の小中学校18校のうち9校が定員いっぱい。近くの高校に進めない比率は28.69%
土地竹科の拡張用地(宝山第二期)の2020年の説明会は、怒って椅子を叩きつける人が出るほど紛糾。地主は500人超。管理局は法に沿って進めていると説明
水2021年の干ばつで政府が農地の約5分の1で灌漑を止め(補償あり)、新竹の稲作農家から不満の声。tsmc は水の回収率86%超と説明

伸びなかった話、来なかった話、町だけでは説明できない話

台中市西屯区の農地と工場、奥の高層住宅
台中市西屯区の農地と工場、奥の高層住宅(2023年)。写真:RwysTC/CC BY 4.0(Wikimedia Commons)、切り抜き・明るさを調整

にぎわった話の裏には、伸びなかった町もあります。

  • 人口が減った町:南科の高雄園区がかかる高雄市の路竹は、2018年末から2026年9月で−7.7%(確認できた範囲で tsmc の工場はありません)。新竹市の東区は2024年末をピークに−1.1%です(2018年末よりは+2.8%)
  • 売上が落ちた年:2023年の園区の売上は、竹科が−11.98%、中科が−19.78%(南科は+6.88%)
  • 来なかった工場:中部サイエンスパークの四期(彰化県二林)は、液晶パネル大手の AUO(友達光電)の大型工場の計画をもとに政府が用地を選び整備を進めましたが、2012年に国の科学委員会は、大型パネル工場の進出がなくなったこと、水源の計画が取り消されたことを説明しました。tsmc とは別の案件で、公表された計画が変わることがある例です
  • 周りも上がった:2021→2025年の中古マンションの1坪あたり単価の中央値は、西屯が+45〜49%で台中市全体が+44〜48%、竹北が+66〜72%で新竹県全体が+75〜82%。楠梓は+64〜81%で高雄市全体の+51〜55%より高めですが、計算の仕方で幅が出ます。この4年は市や県の全体でも大きく上がっていて、園区の隣だけの話ではありません。熊本で同じことが起きるという数字でもありません
シャオラン:え、竹北って、県全体より伸びてないの?
べに丸:この4年で、この計算だとそうなる。県全体が竹北を含むし、竹科の周りだけん、tsmc と無関係とも言えんばってんね。
シャオラン:聞いてた話と全然違う……。

熊本で、もう起きたこと・確認できないこと

西原村から見た大津町の市街地と jasm 周辺
西原村から見た大津町の市街地と jasm 周辺(2024年11月)。写真:Sanjo/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)

台湾で起きたことのうち、熊本でもう起きたものはどれか。2026年10月時点の編集部の見方はこうです。

項目熊本の今判定
地価菊陽の地価の上昇率(全用途)は13.0%→14.5%→6.9%(2024→2026年)。2026年は上昇幅が縮小起きた
賃料募集賃料(マンション30㎡以下、2021年1〜3月→2024年1〜3月)で大津+36.7%、菊陽+23.6%。菊陽はファミリーも+23.1%起きた
渋滞2023年に合志市と菊陽町が連名で県に対策を要望起きた
関連企業立地協定71件(jasm を含む、2021年秋〜2026年3月)。2025年度は7件で前年の15件から減少起きた
台湾の味と中国語スーパーの台湾食材コーナー、町の中の中国語案内起きた
外国人向けの学校熊本インターナショナルスクールに tsmc の社員の子どもが通い始める(2023年9月)起きた
地元の学校の混み具合菊陽北小が598人→632人(2025→2026年5月)。町は2025年9月の時点で教室不足を想定していなかった。町全体の小中学生は減っている増えた学校はある。満杯とは言えない
賃貸の空室大津で「新築の半分ほどが空いているところが多い」と管理会社の社長の実感(2025年12月)一部だけ
人口国勢調査の5年で合志+2,542人、大津+1,728人、菊陽+1,195人増えたが急増ではない
大きな商業施設光の森級の新規開業は確認できず。スーパー中心のモールなど小さめの施設はできている(すべてを調べたわけではありません)小さめのみ
大規模な新市街民間の宅地分譲は進む。JR豊肥線の原水駅周辺の約70haの区画整理は計画段階一部だけ
速い交通空港アクセス鉄道は熊本県の資料で2034年度末の開業想定計画の段階

地元の会社の受け止めは落ち着いています。2026年3月の熊本県商工会連合会の調査(489社)では、影響を「良いとも悪いとも言えない」とした会社が9割近くだったと台湾メディアが報じました(原資料は未確認)。県内全域の商工会の会員に聞いた数字で、工場の周辺だけの声ではありません。1年前の同じ調査(485者)は「どちらとも言えない」が84%、プラスが10%でした。

台湾の例と並べると、土地や賃料は早く動き、大きな商業は遅い傾向が見えます。その間の渋滞・関連企業・学校・住宅の前後は、町によって違います。竹北では百貨店のあとに学校の満杯が報じられ、熊本では渋滞の要望より先に関連企業の協定が始まっています。これは編集部の整理で、統計で証明された法則ではありません。熊本で確かめられるのは、上の表の「起きた」と「一部だけ」までです。

シャオラン:じゃあ熊本は、次は大きな街区ってこと?
べに丸:そうとは言えん。町ごとに起きた順も違うたい。
シャオラン:じゃあ、次に何があるかは分からないの?
べに丸:町や県、会社が発表した予定は見られる。ただ延びた例もあるけん、確定とは思わんほうがよか。

公表済みの予定と、延びた実績

菊陽町曲手の県道209号と空港方面の案内標識
菊陽町曲手の県道209号(2024年10月)。写真:ja:User:Sanjo/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)、ナンバーをぼかし
時期内容変わったこと・注意
2028年jasm 第2工場の量産(tsmc の計画)3ナノに変更。当初の発表は2027年末までの稼働開始。着工も2024年末までの予定から2025年にずれた
2028年度以降原水周辺の区画整理の工事開始(菊陽町の計画)町は「早くても」と説明
2029年春以降豊肥線 三里木〜原水間の新駅(JR九州の計画)当初の2027年春から延期を町が表明
2034年度末空港アクセス鉄道の開業想定(熊本県の資料。工事期間は変動しうると注記)2025年10月、県とJR九州が整備に共に取り組むことで大筋合意(開業時期の合意ではない)。鉄道事業許可などの手続きはこれから
確認できず中九州横断道路 大津西〜下硯川:2026年4月、国土交通大臣が西日本高速道路に有料道路事業を許可確認した国の発表に開通時期の記載なし

予定は動きます。新駅や道路を当てにして家を決めるなら、数年延びても今の道と電車で通えるかを先に測っておくと、延期の知らせで慌てません。

台湾の町をそのまま重ねられない4つの理由

竹北の興隆路二段に並ぶ高層マンション
竹北の興隆路二段(2016年)。写真:Meow/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)
  1. 規模:南科で働く人は98,513人(2025年)。jasm は約1,900人(2025年1月、派遣を含む)。南科は多業種の園区全体、jasm は1社の数字ですが、桁が違います
  2. 人口の流れ:1990年代の台湾は人口が増える時代でした。熊本県は国勢調査の5年で−3.51%、45市町村のうち38で減少しています
  3. 出発点:菊陽や合志の周辺は、工場が来る前から人が増えていた地域です。増えた分を全部 tsmc のおかげとは言えません
  4. 土地の制度:台湾には、政府が区域の土地をまとめて取得して造成する区段徴収があり、所有者の負担で整理する市地重劃もあります。熊本で計画中の原水周辺は町の土地区画整理で、市街化区域への編入などの手続きを経ます。手順が違うので、台湾の町と同じ順番や時間軸を前提にはできません
シャオラン:結局、熊本はどう見ればいいの?
べに丸:「竹北になるか」じゃなくて、自分の暮らしに何が要るかで見るとよか。通勤の道、子どもの学校、近くの店。いま何があって、何が予定かたい。
シャオラン:それなら、自分の目で確かめられるね!

ここまでの数字は過去と現在のもので、この先の値段や町の姿を示すものではありません。

熊本の家や町を、数字で見たくなったら

次にすること

  • 熊本県内で公開されている売買物件を atlas で、写真と値段で見てみる(各物件の取扱会社が公開している情報をもとに載せています。成約済みの物件が含まれることがあります)
  • tsmc 周辺の今が気になったら、atlas TALK の「熊本のtsmc周辺はいまどうなっている?」 へ。日本語でも繁体字でも書けます

※2026年10月31日時点の情報です。台湾の人口は戸籍の数字、熊本の人口は国勢調査の速報で、別の統計です。台湾の区ごとの人口と増減率は、內政部戶政司の村里別データ(ODRP014)を編集部が合計・計算したものです。竹北の2011年までは City Population の集計、1996年の3町は台南県の報告書の数字で、つないだ増減率も編集部の計算です。菊陽町の小中学生の合計は、町の公表値を編集部が合算しました。台湾の中古価格は実価登録(取引価格の公開制度)の公開データを編集部で集計し(築5〜30年の住宅大樓と華廈の中央値。計算方法で変わるため幅で表示)、完成前に売る新築(預售屋)を含みません。業者の集計と報道の数字は、公的な統計とは異なります。この記事は将来の価格や収益を示すものではなく、特定の地域・物件をすすめるものでもありません。この記事で取り上げた地域・企業から、掲載の対価は受け取っていません。

表紙の写真:竹北の高層マンション(2017年)。ఁ chc/CC BY 2.0(Wikimedia Commons)、一部を切り抜き・文字を追加。本文の写真のライセンス:CC BY 4.0、CC BY-SA 4.0、CC BY-SA 2.0。元の写真:遠百竹北、南部サイエンスパーク、西屯区、楠梓区、大津町、tsmc の工場、竹北と鉄橋、西屯区の農地、菊陽町、興隆路。

台湾の数字の元データ(いずれも編集部が加工・集計): 內政部地政司 2026 非本期發布之實價批次資料(101年第3季〜115年第2季) 內政部戶政司 2026 村里戶數、單一年齡人口(新增區域代碼)(ODRP014、107年12月〜115年9月) 此開放資料依政府資料開放授權條款 (Open Government Data License) 進行公眾釋出,使用者於遵守本條款各項規定之前提下,得利用之。 政府資料開放授權條款:https://data.gov.tw/license

出典

  1. 臺南縣政府主計處「南科設置對臺南縣地方發展影響分析」(2008年5月)
  2. 竹科管理局 園区の沿革(1980年12月15日成立)
  3. 南科管理局 設立沿革
  4. 南科 2025年報
  5. 中科 99年年報
  6. 國科會 科学園区の2023年の売上(2024年3月11日)
  7. tsmc 発表(2021年11月9日、jasm の設立)
  8. tsmc 発表(2024年2月6日、第2工場の当初計画)
  9. tsmc 発表(2004年6月、南科の生産)
  10. tsmc 発表(2011年12月9日、台中の工場の量産予定)
  11. tsmc 2025年 年次報告書 第2章
  12. tsmc 2026年第3四半期 決算説明会(2026年10月15日)
  13. tsmc 2025年第4四半期 決算説明会(2026年1月15日)
  14. 遠見「高雄設廠の公表」(2021年11月10日)
  15. 遠見「善化の人口が5万人に」(2020年12月28日)
  16. 遠見 城市學「新竹市の大型モールの変遷」
  17. 中央社「遠百竹北の開幕」(2023年1月11日)
  18. 聯合報「善化・新市・安定の商業施設と所得」(2026年5月16日)
  19. 聯合報「竹北の渋滞」(2025年12月1日)
  20. 聯合報「中科周辺の渋滞」(2025年12月2日)
  21. 中時新聞網(工商時報掲載)「竹北の学校」(2023年11月15日)
  22. 公視「宝山第二期の説明会」(2020年10月25日)
  23. TechNews/中央社「台湾の干ばつと灌漑の停止」(2021年4月9日)
  24. 今周刊「中科四期と友達光電」(2012年3月22日)
  25. 臺南市地政局「善化・新市の賃料」(2022年3月17日)
  26. 遠見 城市學「成屋の単価の変化」(2026年5月26日、591 の集計)
  27. ETtoday「楠梓の賃貸」(2026年10月31日)
  28. 內政部 實價登錄 開放資料(101年第3季〜115年第2季をもとに編集部で集計)
  29. 內政部戶政司 村里別人口(ODRP014、編集部で区ごとに集計)
  30. Thomas Brinkhoff: City Population「竹北市」(CC BY 3.0。元資料は内政部)
  31. 熊本県「令和8年地価公示(熊本県分)資料」(2026年3月18日)
  32. 熊本県 国勢調査(2025年)の人口速報(2026年9月29日)
  33. 熊本県 空港アクセス鉄道(2025年11月)
  34. 熊本県 空港アクセス鉄道 共同会見(2025年10月31日)
  35. 国土交通省 中九州横断道路の有料道路事業の許可(2026年4月)
  36. 国土交通省 熊本河川国道事務所 都市計画事業の告示(2026年)
  37. 菊陽町議会 2025年9月定例会 会議録
  38. 菊陽町議会 2024年6月定例会 会議録
  39. 菊陽町 学校の一覧
  40. 内閣官房 国内投資拡大フォーラム 資料(jasm の従業員数)
  41. 財務総合政策研究所 熊本銀行の資料(2025年1月22日)
  42. アットホーム「tsmc 進出地域の賃料」(2024年9月30日)
  43. 地方経済総合研究所「熊本における TSMC 進出の影響(2025)」(2026年)
  44. 熊本日日新聞「合志市と菊陽町の渋滞対策の要望」(2023年6月6日)
  45. 熊本日日新聞「豊肥線の新駅の延期」(2024年12月3日)
  46. 熊本日日新聞「ゆめモール合志辻久保」(2023年8月24日)
  47. 熊本日日新聞「原水周辺の市街化区域への編入」
  48. 熊本日日新聞「熊本インターナショナルスクールの就学」(2023年9月4日)
  49. 熊本日日新聞「ゆめタウン光の森の台湾食材コーナー」(2024年4月8日)
  50. 週刊ポスト「菊陽の町の変化」(2024年4月18日)
  51. LIFULL HOME'S PRESS「菊陽町の開発と地価」(2025年9月24日)
  52. 熊本朝日放送「大津の新築アパートの空室」(2025年12月21日)
  53. TechNews「熊本の地元企業の受け止め」(2026年10月17日)
  54. 熊本労働局 掲載の熊本県商工会連合会の調査(2025年3月)

写真の出典

この記事を読んだあとに

家賃や住み心地は、住んでいる人の経験も参考になる。

atlas TALK で聞いてみる

atlas 物件で公開されている売買物件の情報を見る(各物件の取扱会社が掲載)