この記事でわかること
- 熊本はいま5年目。高雄と同じ年に始まり、台南は30年目
- 竹北:園区の隣町が大きく膨らんだのは、20年ほどたってから
- 台南:農地の園区は、最初の10年は急には増えなかった
tsmc が来たら、町は台湾の竹北みたいになる? 竹北は、tsmc の本社がある新竹のサイエンスパーク(園区)の隣町で、高層マンションが並ぶ町です。竹北・台南・台中・高雄の記録をたどると、想像とは違う姿が見えてきました。人より先に動くもの、何十年もかかったもの、町の人を困らせ続けているもの。そのうち、熊本ではどこまで起きているのでしょうか。
熊本はいま5年目。高雄と同じ年に始まり、台南は30年目

比べる時計は2つあります。園区や工場の計画が動き出した年と、tsmc の生産が始まったころです。古い園区は発表の日を決めにくいので園区の成立から、高雄と熊本は発表から数えます(2026年10月時点)。
| 町 | もとの姿 | 動き出し | そこから | tsmc との関わり |
|---|---|---|---|---|
| 竹北・新竹 | 小さな都市 | 1980年 新竹サイエンスパーク(竹科)の成立 | 約46年 | tsmc の設立(1987年)から約39年 |
| 善化・新市・安定(台南) | 農村 | 1996年 南部サイエンスパーク(南科)の設立 | 約30年 | 遅くとも2000年末には生産。約26年 |
| 西屯・大雅(台中) | 大都市の端 | 2003年 中部サイエンスパーク(中科)の進駐開始 | 約23年 | 2012年初に量産の予定だった工場から約15年 |
| 楠梓・橋頭(高雄) | 工業都市の一角 | 2021年11月 公表 | 約5年 | 2025年第4四半期に新竹とともに量産開始。約1年 |
| 菊陽・合志・大津(熊本) | 人が増えていた郊外 | 2021年11月 発表 | 約5年 | 2024年末に量産開始。約2年 |
竹北は新竹市の北隣、善化・新市・安定は台南市の北部、西屯・大雅は台中市の北西部、楠梓・橋頭は高雄市の北部です。
熊本の jasm(tsmc の熊本工場の運営会社)の発表は2021年11月9日。高雄の工場も同じ日に公表したと報じられました。
竹北:園区の隣町が大きく膨らんだのは、20年ほどたってから

竹科は竹北の隣で1980年に始まりました。竹北の人口は次のように動いています。
| 年 | 竹北の人口 | 増え方 |
|---|---|---|
| 1981年 | 57,119人 | ― |
| 2001年 | 92,814人 | 20年で +62% |
| 2011年 | 146,826人 | 10年で +58% |
| 2026年9月 | 221,344人 | 15年で +51% |
伸びが速くなった2000年代には、2007年の台湾の高速鉄道(高鐵)の開業が重なります。工場のおかげか高速鉄道のおかげかは、切り分けられません。
商業はさらにゆっくりでした。新竹県で初めての大型商業施設、遠東百貨の竹北店(遠百竹北)が試営業を始めたのは2022年1月。竹科の成立から41年後です。隣の新竹市には2003年に大型モールがあり、のちに巨城に変わっているので、これは新竹県の中での話です。
竹北の朝の渋滞の様子は、聯合報の記事の写真で見られます。
台南:農地の園区は、最初の10年は急には増えなかった

熊本にいちばん近い出発点は、台南かもしれません。地方都市の外側の農地に園区ができた町です。当時の台南県が2008年に出した報告書の数字を見てみましょう。
| 周辺3町(善化・新市・安定。当時の郷鎮で、いまは台南市の区) | 変化 |
|---|---|
| 人口(設置前の1987→1996年) | +8.73%(県全体は+8.21%) |
| 人口(1996→2006年) | 102,811人→107,788人(+4.84%。県全体は+1.63%) |
| 房屋税(建物にかかる税、1997→2006年) | 約6,500万元→約1.9億元(+187%。県全体は+38%) |
| 南科の園区で働く人(2001→2006年) | 9,489人→47,371人 |
10年で+4.84%は、数字だけ見れば大きくありません。ただ県全体は+1.63%で、設置前はほぼ同じだった伸びに差がつきました。報告書は「大幅に増える傾向」と評価していて、見方は分かれます。園区で働く人は5年で5倍になりましたが、人口は戸籍の数字で、住民票を移さずに住む人は入りません。
人口より伸びたのが、建物にかかる税です。住宅か工場かの内訳はこの資料からは分かりません。なお2006年の園区で働く人の63%は液晶パネルなどの光電の会社で、半導体は22%でした。tsmc だけの町ではありません。
その後、善化は2019年に人口5万人を超え、2021年の賃料は善化が坪あたり710元、新市が660元と市が公表しています。3区を合わせると、1996年から2025年末までの29年で102,811人から121,950人へ。+18.6%です。
2026年5月の報道が、この町の今を伝えています。市議会の副議長は、聯徵中心の資料として、善化の蓮潭里(里は区の下の小さな地区)の平均綜合所得は234.5万台湾元で市内最高だと紹介しました。同じ記事は、善化・新市・安定にはショッピングモール(購物中心)も大型スーパー(量販店)もなく、議員が生活機能の遅れを指摘していると伝えています。ネットでは「南科の人は、むしろ永康や安南で買う」という声も紹介されました。市は、5月に着工した南科特定區の区段徴収で生活サービスの用地を用意すると説明しています。
台中は道路が限界、高雄は賃貸が増えた

大都市の端に入った台中の中科では、園区の中は道が広いのに、外へ出ると狭くなります。2025年の報道では、周辺の道路を議員が「地元の悪夢」と呼び、管理局もボトルネックを認めました。園区で働く人は6万人を超えています。その様子は聯合報の記事で読めます。
熊本と同じ年に始まった高雄の楠梓では、賃貸の件数の順位が市内5位から2位へ上がりました(2023年→2026年5月、不動産会社の集計)。売買では、楠梓加工区の生活圏の成屋単価が2025年第1四半期から1年で26.7万→22.1万元/坪(−17.2%)に下がったという集計もあります(591 の集計)。人口は2021年末からの約5年で、楠梓が+2.6%、橋頭が+9.4%です。

園区の周りで、何に困ったか

いちばん歴史の長い新竹・竹北のまわりでは、工場が動いたあとも、こんな困りごとが報じられてきました。
| 困りごと | 台湾で起きたこと |
|---|---|
| 渋滞 | 竹北では新竹県の県長が交通は限界に近いと発言。バイパス道路(替代道路)は2027年4月、台湾の高速道路 国道1号(楊梅〜頭份)の拡幅は2031年の完工を予定と、40年以上たった今も道路の計画が続く |
| 学校 | 2023年の報道によると、竹北の小中学校18校のうち9校が定員いっぱい。近くの高校に進めない比率は28.69% |
| 土地 | 竹科の拡張用地(宝山第二期)の2020年の説明会は、怒って椅子を叩きつける人が出るほど紛糾。地主は500人超。管理局は法に沿って進めていると説明 |
| 水 | 2021年の干ばつで政府が農地の約5分の1で灌漑を止め(補償あり)、新竹の稲作農家から不満の声。tsmc は水の回収率86%超と説明 |
伸びなかった話、来なかった話、町だけでは説明できない話

にぎわった話の裏には、伸びなかった町もあります。
- 人口が減った町:南科の高雄園区がかかる高雄市の路竹は、2018年末から2026年9月で−7.7%(確認できた範囲で tsmc の工場はありません)。新竹市の東区は2024年末をピークに−1.1%です(2018年末よりは+2.8%)
- 売上が落ちた年:2023年の園区の売上は、竹科が−11.98%、中科が−19.78%(南科は+6.88%)
- 来なかった工場:中部サイエンスパークの四期(彰化県二林)は、液晶パネル大手の AUO(友達光電)の大型工場の計画をもとに政府が用地を選び整備を進めましたが、2012年に国の科学委員会は、大型パネル工場の進出がなくなったこと、水源の計画が取り消されたことを説明しました。tsmc とは別の案件で、公表された計画が変わることがある例です
- 周りも上がった:2021→2025年の中古マンションの1坪あたり単価の中央値は、西屯が+45〜49%で台中市全体が+44〜48%、竹北が+66〜72%で新竹県全体が+75〜82%。楠梓は+64〜81%で高雄市全体の+51〜55%より高めですが、計算の仕方で幅が出ます。この4年は市や県の全体でも大きく上がっていて、園区の隣だけの話ではありません。熊本で同じことが起きるという数字でもありません
熊本で、もう起きたこと・確認できないこと

台湾で起きたことのうち、熊本でもう起きたものはどれか。2026年10月時点の編集部の見方はこうです。
| 項目 | 熊本の今 | 判定 |
|---|---|---|
| 地価 | 菊陽の地価の上昇率(全用途)は13.0%→14.5%→6.9%(2024→2026年)。2026年は上昇幅が縮小 | 起きた |
| 賃料 | 募集賃料(マンション30㎡以下、2021年1〜3月→2024年1〜3月)で大津+36.7%、菊陽+23.6%。菊陽はファミリーも+23.1% | 起きた |
| 渋滞 | 2023年に合志市と菊陽町が連名で県に対策を要望 | 起きた |
| 関連企業 | 立地協定71件(jasm を含む、2021年秋〜2026年3月)。2025年度は7件で前年の15件から減少 | 起きた |
| 台湾の味と中国語 | スーパーの台湾食材コーナー、町の中の中国語案内 | 起きた |
| 外国人向けの学校 | 熊本インターナショナルスクールに tsmc の社員の子どもが通い始める(2023年9月) | 起きた |
| 地元の学校の混み具合 | 菊陽北小が598人→632人(2025→2026年5月)。町は2025年9月の時点で教室不足を想定していなかった。町全体の小中学生は減っている | 増えた学校はある。満杯とは言えない |
| 賃貸の空室 | 大津で「新築の半分ほどが空いているところが多い」と管理会社の社長の実感(2025年12月) | 一部だけ |
| 人口 | 国勢調査の5年で合志+2,542人、大津+1,728人、菊陽+1,195人 | 増えたが急増ではない |
| 大きな商業施設 | 光の森級の新規開業は確認できず。スーパー中心のモールなど小さめの施設はできている(すべてを調べたわけではありません) | 小さめのみ |
| 大規模な新市街 | 民間の宅地分譲は進む。JR豊肥線の原水駅周辺の約70haの区画整理は計画段階 | 一部だけ |
| 速い交通 | 空港アクセス鉄道は熊本県の資料で2034年度末の開業想定 | 計画の段階 |
地元の会社の受け止めは落ち着いています。2026年3月の熊本県商工会連合会の調査(489社)では、影響を「良いとも悪いとも言えない」とした会社が9割近くだったと台湾メディアが報じました(原資料は未確認)。県内全域の商工会の会員に聞いた数字で、工場の周辺だけの声ではありません。1年前の同じ調査(485者)は「どちらとも言えない」が84%、プラスが10%でした。
台湾の例と並べると、土地や賃料は早く動き、大きな商業は遅い傾向が見えます。その間の渋滞・関連企業・学校・住宅の前後は、町によって違います。竹北では百貨店のあとに学校の満杯が報じられ、熊本では渋滞の要望より先に関連企業の協定が始まっています。これは編集部の整理で、統計で証明された法則ではありません。熊本で確かめられるのは、上の表の「起きた」と「一部だけ」までです。
公表済みの予定と、延びた実績

| 時期 | 内容 | 変わったこと・注意 |
|---|---|---|
| 2028年 | jasm 第2工場の量産(tsmc の計画) | 3ナノに変更。当初の発表は2027年末までの稼働開始。着工も2024年末までの予定から2025年にずれた |
| 2028年度以降 | 原水周辺の区画整理の工事開始(菊陽町の計画) | 町は「早くても」と説明 |
| 2029年春以降 | 豊肥線 三里木〜原水間の新駅(JR九州の計画) | 当初の2027年春から延期を町が表明 |
| 2034年度末 | 空港アクセス鉄道の開業想定(熊本県の資料。工事期間は変動しうると注記) | 2025年10月、県とJR九州が整備に共に取り組むことで大筋合意(開業時期の合意ではない)。鉄道事業許可などの手続きはこれから |
| 確認できず | 中九州横断道路 大津西〜下硯川:2026年4月、国土交通大臣が西日本高速道路に有料道路事業を許可 | 確認した国の発表に開通時期の記載なし |
予定は動きます。新駅や道路を当てにして家を決めるなら、数年延びても今の道と電車で通えるかを先に測っておくと、延期の知らせで慌てません。
台湾の町をそのまま重ねられない4つの理由

- 規模:南科で働く人は98,513人(2025年)。jasm は約1,900人(2025年1月、派遣を含む)。南科は多業種の園区全体、jasm は1社の数字ですが、桁が違います
- 人口の流れ:1990年代の台湾は人口が増える時代でした。熊本県は国勢調査の5年で−3.51%、45市町村のうち38で減少しています
- 出発点:菊陽や合志の周辺は、工場が来る前から人が増えていた地域です。増えた分を全部 tsmc のおかげとは言えません
- 土地の制度:台湾には、政府が区域の土地をまとめて取得して造成する区段徴収があり、所有者の負担で整理する市地重劃もあります。熊本で計画中の原水周辺は町の土地区画整理で、市街化区域への編入などの手続きを経ます。手順が違うので、台湾の町と同じ順番や時間軸を前提にはできません
ここまでの数字は過去と現在のもので、この先の値段や町の姿を示すものではありません。
熊本の家や町を、数字で見たくなったら
- 値段は「熊本のマンション価格と地価は台北の何分の1? 台湾と同じ「坪」で比べる【2026年10月】」
- 家賃の動きは「菊陽・合志の家賃は上がった? 国の統計で見る5年間の変化と読み方」
- 人口の中身は「自然増も社会増もプラスは菊陽町だけ? 熊本の人口、期間で変わる読み方」
- 住む町の選び方は「菊陽・合志・大津・熊本市、住むならどこ? 比べる6つの軸」
次にすること
- 熊本県内で公開されている売買物件を atlas で、写真と値段で見てみる(各物件の取扱会社が公開している情報をもとに載せています。成約済みの物件が含まれることがあります)
- tsmc 周辺の今が気になったら、atlas TALK の「熊本のtsmc周辺はいまどうなっている?」 へ。日本語でも繁体字でも書けます
※2026年10月31日時点の情報です。台湾の人口は戸籍の数字、熊本の人口は国勢調査の速報で、別の統計です。台湾の区ごとの人口と増減率は、內政部戶政司の村里別データ(ODRP014)を編集部が合計・計算したものです。竹北の2011年までは City Population の集計、1996年の3町は台南県の報告書の数字で、つないだ増減率も編集部の計算です。菊陽町の小中学生の合計は、町の公表値を編集部が合算しました。台湾の中古価格は実価登録(取引価格の公開制度)の公開データを編集部で集計し(築5〜30年の住宅大樓と華廈の中央値。計算方法で変わるため幅で表示)、完成前に売る新築(預售屋)を含みません。業者の集計と報道の数字は、公的な統計とは異なります。この記事は将来の価格や収益を示すものではなく、特定の地域・物件をすすめるものでもありません。この記事で取り上げた地域・企業から、掲載の対価は受け取っていません。
表紙の写真:竹北の高層マンション(2017年)。ఁ chc/CC BY 2.0(Wikimedia Commons)、一部を切り抜き・文字を追加。本文の写真のライセンス:CC BY 4.0、CC BY-SA 4.0、CC BY-SA 2.0。元の写真:遠百竹北、南部サイエンスパーク、西屯区、楠梓区、大津町、tsmc の工場、竹北と鉄橋、西屯区の農地、菊陽町、興隆路。
台湾の数字の元データ(いずれも編集部が加工・集計): 內政部地政司 2026 非本期發布之實價批次資料(101年第3季〜115年第2季) 內政部戶政司 2026 村里戶數、單一年齡人口(新增區域代碼)(ODRP014、107年12月〜115年9月) 此開放資料依政府資料開放授權條款 (Open Government Data License) 進行公眾釋出,使用者於遵守本條款各項規定之前提下,得利用之。 政府資料開放授權條款:https://data.gov.tw/license
出典
- 臺南縣政府主計處「南科設置對臺南縣地方發展影響分析」(2008年5月)
- 竹科管理局 園区の沿革(1980年12月15日成立)
- 南科管理局 設立沿革
- 南科 2025年報
- 中科 99年年報
- 國科會 科学園区の2023年の売上(2024年3月11日)
- tsmc 発表(2021年11月9日、jasm の設立)
- tsmc 発表(2024年2月6日、第2工場の当初計画)
- tsmc 発表(2004年6月、南科の生産)
- tsmc 発表(2011年12月9日、台中の工場の量産予定)
- tsmc 2025年 年次報告書 第2章
- tsmc 2026年第3四半期 決算説明会(2026年10月15日)
- tsmc 2025年第4四半期 決算説明会(2026年1月15日)
- 遠見「高雄設廠の公表」(2021年11月10日)
- 遠見「善化の人口が5万人に」(2020年12月28日)
- 遠見 城市學「新竹市の大型モールの変遷」
- 中央社「遠百竹北の開幕」(2023年1月11日)
- 聯合報「善化・新市・安定の商業施設と所得」(2026年5月16日)
- 聯合報「竹北の渋滞」(2025年12月1日)
- 聯合報「中科周辺の渋滞」(2025年12月2日)
- 中時新聞網(工商時報掲載)「竹北の学校」(2023年11月15日)
- 公視「宝山第二期の説明会」(2020年10月25日)
- TechNews/中央社「台湾の干ばつと灌漑の停止」(2021年4月9日)
- 今周刊「中科四期と友達光電」(2012年3月22日)
- 臺南市地政局「善化・新市の賃料」(2022年3月17日)
- 遠見 城市學「成屋の単価の変化」(2026年5月26日、591 の集計)
- ETtoday「楠梓の賃貸」(2026年10月31日)
- 內政部 實價登錄 開放資料(101年第3季〜115年第2季をもとに編集部で集計)
- 內政部戶政司 村里別人口(ODRP014、編集部で区ごとに集計)
- Thomas Brinkhoff: City Population「竹北市」(CC BY 3.0。元資料は内政部)
- 熊本県「令和8年地価公示(熊本県分)資料」(2026年3月18日)
- 熊本県 国勢調査(2025年)の人口速報(2026年9月29日)
- 熊本県 空港アクセス鉄道(2025年11月)
- 熊本県 空港アクセス鉄道 共同会見(2025年10月31日)
- 国土交通省 中九州横断道路の有料道路事業の許可(2026年4月)
- 国土交通省 熊本河川国道事務所 都市計画事業の告示(2026年)
- 菊陽町議会 2025年9月定例会 会議録
- 菊陽町議会 2024年6月定例会 会議録
- 菊陽町 学校の一覧
- 内閣官房 国内投資拡大フォーラム 資料(jasm の従業員数)
- 財務総合政策研究所 熊本銀行の資料(2025年1月22日)
- アットホーム「tsmc 進出地域の賃料」(2024年9月30日)
- 地方経済総合研究所「熊本における TSMC 進出の影響(2025)」(2026年)
- 熊本日日新聞「合志市と菊陽町の渋滞対策の要望」(2023年6月6日)
- 熊本日日新聞「豊肥線の新駅の延期」(2024年12月3日)
- 熊本日日新聞「ゆめモール合志辻久保」(2023年8月24日)
- 熊本日日新聞「原水周辺の市街化区域への編入」
- 熊本日日新聞「熊本インターナショナルスクールの就学」(2023年9月4日)
- 熊本日日新聞「ゆめタウン光の森の台湾食材コーナー」(2024年4月8日)
- 週刊ポスト「菊陽の町の変化」(2024年4月18日)
- LIFULL HOME'S PRESS「菊陽町の開発と地価」(2025年9月24日)
- 熊本朝日放送「大津の新築アパートの空室」(2025年12月21日)
- TechNews「熊本の地元企業の受け止め」(2026年10月17日)
- 熊本労働局 掲載の熊本県商工会連合会の調査(2025年3月)
写真の出典
- 冒頭の写真:ఁ chc(CC BY 2.0)/ Wikimedia Commons
- 写真 2:YENHAO at Chinese Wikipedia(CC BY-SA 4.0)/ Wikimedia Commons
- 写真 3:4300streetcar(CC BY 4.0)/ Wikimedia Commons
- 写真 4:WC-QHS(CC BY-SA 4.0)/ Wikimedia Commons
- 写真 7:Sanjo(CC BY-SA 4.0)/ Wikimedia Commons
- 写真 1:4300streetcar(CC BY 4.0)/ Wikimedia Commons
- 写真 5:周承漢(CC BY-SA 2.0)/ Wikimedia Commons
- 写真 6:RwysTC(CC BY 4.0)/ Wikimedia Commons
- 写真 8:ja:User:Sanjo(CC BY-SA 4.0)/ Wikimedia Commons
- 写真 9:Meow(CC BY-SA 4.0)/ Wikimedia Commons
この記事を読んだあとに
家賃や住み心地は、住んでいる人の経験も参考になる。







